懐かしい古建具の家 =入間市= 
  新しい建物に上手に古材を調和させながら組み込んだお宅です。
古材をところどころにちりばめ、新しくてもどこか懐 かしい落ち着きある外観と室内空間を実現しました。

     
 左の大きな扉は洋服入れ。
たっぷりとった下駄箱の上はギャラリー風に絵やスタンド照明を飾って・・・。

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 やさしい色の塗り壁に玄関周りの古材板が映えます。
玄関扉は松材で作られた特注品。
それぞれの色のバランスが絶妙ですね。
植えられた草花も調和し、住まい手のやさしさと
こだわりが伝わってきます。
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珪藻土の壁と杉板の天井、無垢材フローリングにナチュラルなソファが心地よさそうですね。奥のキッチンの赤がアクセントになって全体の雰囲気を引き締めています。
 

 
 
和室の引き戸と欄間は古材で。繊細なデザインの扉が印象的です。
階段を上れば和室の上にはロフトが。
普段使わない物や思い出の品をしまっておく納戸や書斎など使い道はいろいろ。
壁は藁スサ入りの珪藻土。風合いが良く部屋の印象をやわらかくしてくれ、
又吸放湿性にも優れています。
2階の洗面所。
住まい手自身で選んだ鏡が古材のカウンターと馴染んで落ち着いた雰囲気をかもし出しています。カゴの収納もお洒落ですね。