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最もよく知られている自然素材の壁 珪藻土です。珪藻とは植物プランクトンで、その殻の化石から作ります。主成分の二酸化ケイ素はガラスの原料と一緒です。この素材は下の写真のように多孔質構造をしているので、空気中の水分を保留したり、保留した水分を放出したりするので、調湿効果があります。
また、珪藻土は火に強く、臭いやVOCを吸着するなどの機能があり、いわば空気を浄化してくれる素材です。珪藻土は、そのままでは固まらないので、固めるための素材を混ぜて使います。これに有機性の接着材などを使うと、塗りやすくなることや、保管期間が長くなるなどの利点があるのですが、せっかくの多孔質形状を接着剤が埋めてしまうことや、燃やすと煙が出るなどの問題が発生します。家づくり工房オリジナル珪藻土は漆喰と珪藻土適度な割合に混ぜて固めるので、有機化合物は混入していません。美里の体験工房では、実際にバーナーで火を当て煙が出ないことを確認して貰います、安心してお使いいただける素材です。 |
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↑ 珪藻土の顕微鏡写真です。
多孔質な構造が、空気中の湿気や
VOCを吸着してくれます。 |
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天井 : 埼玉県ときがわ町の杉
壁 : 珪藻土
床 : ラーチ (option plan)
家づくり工房の代表的な仕様のリビングです。 |
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| 美里の体験工房では珪藻土に霧を吹きかけて、それがどんどん吸い込まれていく様子を見てもらいます。 |
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同じく珪藻土のダイニングです。
清潔な感じに仕上がっています。 |
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| いろいろな素材にバーナーの火を当てて、燃焼の様子を見ます。自然素材は煙がほとんどでないのが特徴です。同じ珪藻土でも接着材で固まるようにしているものは煙が出ます。
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珪藻土を塗った和室です。
しっとりとした落ち着いた雰囲気が出ています。 |
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| 2階の子供室などにはオガファーザーを使います。オガファーザーとは、ドイツ製の壁紙でウッドチップと紙でできています。紙ですが耐火ボードなどの素材に貼ると燃えません。美里の体験工房では火を当ててもえないという確認の実験をしています。 |
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| オガファーザーが貼られた吹き抜けある玄関です。古材がポイントに配置されています。天井にもオガファー ザーが使われています。 |
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| 壁紙ののりです。自然素材の壁紙を貼るときには当然のりにもこだわります。石油製品などの糊を使うとそこからVOCが発生します。
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リーズナブルな自然素材として子供部屋などに最適です。
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