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「自然素材を使えば快適か・・・。」設立から10年で、自然素材の快適性・施工性は自信が持てましたが、やはり気になるのが夏の暑さでした。そこで、壁の通気層から屋根を通り、棟の換気口に抜ける空気の道を作りました。自然エネルギーである上昇気流を利用することで、機械化しなくてもより快適に過ごせます。(上)柱と柱の間に、暖かいウールの断熱材を充填し、その外側をデュポン社のタイベック(湿気は通すけれど、水は通さないという特殊紙)でハウスラップ。室内の冷暖房した空気を逃がさないようにします。その外側に通気層を設け、壁内に溜まった湿気を
屋根の棟換気口から排出させます。
「自然素材体験工房」で、模型を使い分かり易くご覧頂けます。実際に風を通してご説明します。是非ご覧ください |